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CASSANOではカリモク60の全アイテムが体感できます
カリモク60(ロクマル)は、多くの人から愛されるあのカリモク家具が1960年代から製造していたアイテムを再編成した現行のブランドで40年経った今でも輝き続け、量産品でありながら作り手のぬくもりが伝わってくるとても魅力的な家具です。
対米輸出で培ってきたノウハウにより、座り心地、デザイン、仕上の丁寧さが絶妙に絡み合ったこれらの家具達に触れていると、今日よりも明日もっと好きになる事でしょう。
実際に手に取り座ってみると、レコードを鑑賞していた世代の方は懐かしく「ほっ」とし、レコードを楽器として使いこなす世代の方にはカッコ良くおしゃれに映るそうです。
この一例が、カリモク60のコンセプトである「普遍性」を物語っています。これは歴史に裏打ちされた技術と木に対して誠実に向かい合う姿勢、そして携わる人たちの深く熱い思いがしっかりと受け継がれているメーカーだからできる事だと思います。
カリモクの家具は、専門技能者によるアフターサービス(有料)が充実してますので、
お客様に末永く安心してご愛用いただけます。
まだテレビが白黒だった頃、国内で製作の番組は今ほど多くなくアメリカの西部劇やホームドラマが吹き替えで放映されてました。
当時の庶民にとってその夢のようなライフスタイルは憧れの的で、指をくわえながらご覧になった方も多かった事と思います。これも後の高度成長時代へ拍車をかけた一つの要因かもしれませんね。
少し逸れましたが、そのホームドラマで映し出される家や車や電化製品と共に家具や照明までもが高嶺の花でした。その映像の香りが米軍放出家具にはたっぷりと含まれ、大きく幾つかのパターンがありますがどれもベーシックなスタイル(いい意味で代わり映えしない)のため、近年のフローリング床にはピッタリとお洒落にマッチしてくれます。
これらは60年代から70年代の物が多く、入荷後は納得いくまで(自己満足)リペアを施し最後に磨き込んでから展示してますので「中古家具は初めて」という方でも安心してご愛用いただけると思います。
同じ香りのするデザイン性の高い家具はアメリカ本土からやって来ます。米軍家具より多少高価ですが、「感じる」物だけをピックアップしてますので、あなただけのオンリーワン間違い無しです。
北欧の人々は外の厳しい自然環境ゆえ、インテリアのクオリティにとても気を配るそうです。
そんな背景があるからこそ、このような機能的で優れたデザインの家具が日常生活の空間に溶け込んでいるのだと思います。
ここでは1960年代前後の主にデンマーク製の物を集めてみました。これらをリペアしていると大切に使い込まれた事がよく伝わってきます。
上記のカリモク60と同様、製造国は違えどアメリカンレトロスタイルにピッタリとマッチしてくれる事でしょう。丁度「アボカド」を「わさび醤油」で食するように・・・・・